2007/5/16 水曜日 - 21:46:46 by atsushifx
近頃は、GTDや時間計測などライフハックが気になっているんですが、いまいち使い勝手のいいデバイスがないのが気になります。
GTDやライフハックの基本はメモ術と時間管理術。これで大事なのが時間を計ることやアラーム、ToDoリストの管理です。
ToDoリストはデスクトップの付箋やPDAを使っているんですが、ぱっと見て確認することはできてもアラームを設定して仕事をするというのはできないし、カウントダウンもない。
ライフハックで効率的に仕事をするには、こういったタイマーは欠かせないのですがなかなか感覚にあったものがないんです。
自分としてはToDo確認とタイマーやアラームを装備した薄型PDAみたいなのが欲しいのですが、だれが作りたいという人はいませんかねぇ?
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- 0:04:04 by atsushifx
(via 福耳コラム - ブラッドダイヤモンド見てきたよ)
業界人自身が錯覚して「ダイヤはそれがダイヤという物質だから価値がある」と思っているのは間違いで、ダイヤに価値があるのはむかしのデ・ビアス、いまのDTCが一生懸命ある種の炭素の結晶に幻想・神話をまとわりつかせてきたからで、それ以外のものではない。お札をお札と思わなければただの紙切れであるのと同じです。つまりこれは、鑑定屋さんがルーペで科学的に鑑定したから価値があるのではなく、プロモーターが宗教的に権威づけたから価値があると思わなければ、この業界のまともな分析はできない。
ブラッドダイアモンドは見てないのですが、こうあおられると見てみたくなりますね。
TVでの包装も難しそうだし。
でも上記の記事で言っていることはダイヤだけでなく経済というもの全体でいえるものだと思います。
とくに文章やマンガといったコンテンツ、工業製品といったブランド価値が存在しうるものはそれじたいに価値という幻想を付けたことが大事だといえるでしょう。
だからこそ目利きが必要で、これが良いこれが凄いといえる人が大事になってきて、現在のWeb2.0ではそれがコントロールできなくなってきているといえるのだと思います。
江戸時代のように客が芸を育てるように製品を育てる事態になってきたともいえるでしょう。
ですから、本当にお金を稼ぎたいなら自分自身を鍛えて価値あるものになるしかないのです。
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2007/5/9 水曜日 - 8:38:12 by atsushifx
(via FPN-収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由)
1.士業・資格業者だって顧客獲得が必要。
2.顧客が減っていく。
3.年金がすずめの涙である。
士業で起業という話も多いのですが、顧客と仕事がないと食っていけないは常識です。
しかも国民年金+年金基金というかたちで増やしても会社員ほどの年金はもらえないのが確か。
老後を安心に過ごすためにも、しっかりとした仕事ができることが必要だということですね。
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2007/4/29 日曜日 - 22:43:11 by atsushifx
板倉雄一郎事務所のオープンセミナーに参加してきました。
真っ当な株式投資
という本のセミナーなので、株式投資についてだと思ったのですが、さにあらず。投資の基本と心構えをといた投資哲学のセミナーでした。
ポイントは以下の3つ。
- 企業とは何かを知る。
企業は経営者と株主、国・公共団体、債権者、従業員、仕入先、顧客の各ステークホルダーによる価値創造の仕組みです。
株主や債権者からお金を集め、従業員や仕入先をつかって顧客にモノやサービスを提供し自社のお金を増やしていくことが経営者の仕事。各ステークホルダーとのバランスをとって価値を創造できるかどうかがポイントです。
- 投資する企業を知る
投資をするからにはその会社を知らなければいけません。最初の項目の企業の仕組みをもとに、その企業がどのように価値を創造しているか、経営者が上記の仕組みを理解して真っ当な経営をしているか、株主や他のステークホルダーと良好な関係を築いていて継続してビジネスをできるかなどを理解する必要があります。
具体的には会社の有価証券報告書を読み解くことでその会社を理解することです。
- 企業価値を知り、割安なときに投資する。
実際の方法は合宿セミナーで習うのですが、株式会社を評価する方法としてDCF法があります。これを用いて将来のキャッシュフローを予測して理論的な株価を求め、その株価と比べて割安なときに投資をします。
まずは最初の2つをしっかりと身に付けることが大事です。板倉さんが尊敬するバフェット氏は会社を買うために3-4年待つといいます。
じっくりと会社を見る眼を養ってからでも遅くはありません。まずは有価証券報告書を見ることからはじめてみましょう。
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2007/4/22 日曜日 - 22:54:15 by atsushifx
(via この日本で本当にシード段階の投資が出来るのか(社長日記 -メビック編- (83)) (feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ))
ビジネスについての話はコネクションを作る為の口実に過ぎません。数字です、数字。堅調であるかどうかを示す実績。何年後にどれぐらいの売上げがあがって、何億円のリターンがあるか。それだけです。面白さや斬新さよりどれだけ儲かるか。数字がすべて。中身はなんだって良いんです。情熱?ベンチャースピリッツ?世界初?新製品?…何それ。お金は上がってくるの?収益性は?売上げは?利益は?…円・ドル・ユーロ・ポンド…金、マネーを表す数字こそが重要でしょ。
…とまぁそう考えておられるんだろうなぁと推察するに十分すぎる根拠をお話の中で見せて下さる訳なんですね。「応援したい、支援したい」という事でいらっしゃっても、蓋を開けたてみたらこちらから最新技術の懇切丁寧な説明をするだけさせて貰って評価は数字のみ。
税制などもあるんですが、VC・エンジェルに優しくないのが現在の日本ではあります。
また、銀行や商社などの系列会社が多いのが日本のベンチャーキャピタルの特徴ですね。
とはいえ、こういうベンチャーキャピタルが多いということは、そうでないベンチャーキャピタルは非常に優位性があるということです。
アメリカのセコイアを見るまでもなく、技術や人を評価できて経営の補佐ができるベンチャーは、本当に必要とされています。
そういうベンチャーキャピタルならば、現在のWeb 2.0ブームで本当に勝ち残れる企業やjinzaiを見抜けるはずだし、それだけのリターンを得られるはずなんです。
それを考えるとワクワクしませんか?
この世に名馬ありて伯楽なし。まずは伯楽を見つけられれば大きく稼げるチャンスなんですよ。
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