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士業だけではダメなんです(Re: 収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由)

2007/05/09 水曜日 - 08:38:12 by atsushifx

(via FPN-収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由)

1.士業・資格業者だって顧客獲得が必要。
2.顧客が減っていく。
3.年金がすずめの涙である。

FPN-収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由

士業で起業という話も多いのですが、顧客と仕事がないと食っていけないは常識です。
しかも国民年金+年金基金というかたちで増やしても会社員ほどの年金はもらえないのが確か。
老後を安心に過ごすためにも、しっかりとした仕事ができることが必要だということですね。

真っ当な株式投資のオープンセミナーに参加しました。

2007/04/29 日曜日 - 22:43:11 by atsushifx

板倉雄一郎事務所のオープンセミナーに参加してきました。
真っ当な株式投資という本のセミナーなので、株式投資についてだと思ったのですが、さにあらず。投資の基本と心構えをといた投資哲学のセミナーでした。
ポイントは以下の3つ。

企業とは何かを知る。
企業は経営者と株主、国・公共団体、債権者、従業員、仕入先、顧客の各ステークホルダーによる価値創造の仕組みです。
株主や債権者からお金を集め、従業員や仕入先をつかって顧客にモノやサービスを提供し自社のお金を増やしていくことが経営者の仕事。各ステークホルダーとのバランスをとって価値を創造できるかどうかがポイントです。

投資する企業を知る
投資をするからにはその会社を知らなければいけません。最初の項目の企業の仕組みをもとに、その企業がどのように価値を創造しているか、経営者が上記の仕組みを理解して真っ当な経営をしているか、株主や他のステークホルダーと良好な関係を築いていて継続してビジネスをできるかなどを理解する必要があります。
具体的には会社の有価証券報告書を読み解くことでその会社を理解することです。

企業価値を知り、割安なときに投資する。
実際の方法は合宿セミナーで習うのですが、株式会社を評価する方法としてDCF法があります。これを用いて将来のキャッシュフローを予測して理論的な株価を求め、その株価と比べて割安なときに投資をします。

まずは最初の2つをしっかりと身に付けることが大事です。板倉さんが尊敬するバフェット氏は会社を買うために3-4年待つといいます。
じっくりと会社を見る眼を養ってからでも遅くはありません。まずは有価証券報告書を見ることからはじめてみましょう。
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逆にいえばチャンスです(Re: この日本で本当にシード段階の投資が出来るのか)

2007/04/22 日曜日 - 22:54:15 by atsushifx

(via この日本で本当にシード段階の投資が出来るのか(社長日記 -メビック編- (83)) (feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ))

ビジネスについての話はコネクションを作る為の口実に過ぎません。数字です、数字。堅調であるかどうかを示す実績。何年後にどれぐらいの売上げがあがって、何億円のリターンがあるか。それだけです。面白さや斬新さよりどれだけ儲かるか。数字がすべて。中身はなんだって良いんです。情熱?ベンチャースピリッツ?世界初?新製品?…何それ。お金は上がってくるの?収益性は?売上げは?利益は?…円・ドル・ユーロ・ポンド…金、マネーを表す数字こそが重要でしょ。
…とまぁそう考えておられるんだろうなぁと推察するに十分すぎる根拠をお話の中で見せて下さる訳なんですね。「応援したい、支援したい」という事でいらっしゃっても、蓋を開けたてみたらこちらから最新技術の懇切丁寧な説明をするだけさせて貰って評価は数字のみ。

この日本で本当にシード段階の投資が出来るのか(社長日記 -メビック編- (83)) (feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ)

税制などもあるんですが、VC・エンジェルに優しくないのが現在の日本ではあります。
また、銀行や商社などの系列会社が多いのが日本のベンチャーキャピタルの特徴ですね。
とはいえ、こういうベンチャーキャピタルが多いということは、そうでないベンチャーキャピタルは非常に優位性があるということです。
アメリカのセコイアを見るまでもなく、技術や人を評価できて経営の補佐ができるベンチャーは、本当に必要とされています。
そういうベンチャーキャピタルならば、現在のWeb 2.0ブームで本当に勝ち残れる企業やjinzaiを見抜けるはずだし、それだけのリターンを得られるはずなんです。
それを考えるとワクワクしませんか?
この世に名馬ありて伯楽なし。まずは伯楽を見つけられれば大きく稼げるチャンスなんですよ。

価値は人が作る。だからこそ人材が一番重要

2007/04/12 木曜日 - 00:27:08 by atsushifx

(via 未来のいつか/hyoshiokの日記 経由 ユメのチカラ: ソフトウェアは機械が作り出すのではなく人が作る。 で読んで、日経夕刊2007年4月9日、新マネー考第6部おカネって何?1から引用)

機械や向上などのモノが利益の源泉だった産業資本主義に対し、現在は人こそが利益を生み出す「ポスト産業資本主義」と位置づける。「人が利益の源泉になるときにお金の論理を振り回すと反発を買って虎の子である人が逃げてしまう」

ユメのチカラ: ソフトウェアは機械が作り出すのではなく人が作る。

だからこそ如何に人を集めるかが重要です。特に起業では。
このためには自分の志で相手を燃え上がらせる必要があります。
そして、そういった人材があればいろいろと試行錯誤しているうちに金脈にぶち当たるものです。
SONY、松下などもそういって育っていきました。
下記の本にはこういった実例とどうすれば良いかが載っていますので、起業家を目指すなら読んでおくべきです。

起業インフラとして使える (第三の突然変異YouTube)

2007/04/09 月曜日 - 14:11:58 by atsushifx

(via 第三の突然変異YouTube–枠にはまらない新アイデア - CNET Japan)

YouTube、いろんな意味でスゴイのですけど、一番革命だと思っていることは、1日数万ものビデオがアップロードされ、数億回も再生されているにも関らず、アップした人も再生している人も利用料金が掛からないことです。投稿費用(もちろん媒体費含む)は0円。1回しか再生されなくても、1億回再生されても、サービス利用料金は0円。

第三の突然変異YouTube–枠にはまらない新アイデア - CNET Japan

もちろん、投稿するビデオをつくりには何らかのリソースを使ってはいるわけです。
著作権違反の録画したTVの画像でも何らの編集は必要ですし、自作ビデオはいうまでもなく。
ただ言えるのは、そのリソースだけで広告媒体として使え、自サイトのプロモーションや広告として使えるというのは大きな変化です。
たとえば、ちまたの町工場や中小企業が自社の広告のためにYouTubeを使うということはありえる話ですし、そのためのフリーランスの編集業者とうものが成り立つということでもあります。
Web2.0自体はバズワードではありますが、それが意味することは新たな市場ができたということ。
それを利用することで起業をしやすくなったということは言えるでしょう。