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真っ当な株式投資のオープンセミナーに参加しました。

2007/04/29 日曜日 - 22:43:11 by atsushifx

板倉雄一郎事務所のオープンセミナーに参加してきました。
真っ当な株式投資という本のセミナーなので、株式投資についてだと思ったのですが、さにあらず。投資の基本と心構えをといた投資哲学のセミナーでした。
ポイントは以下の3つ。

企業とは何かを知る。
企業は経営者と株主、国・公共団体、債権者、従業員、仕入先、顧客の各ステークホルダーによる価値創造の仕組みです。
株主や債権者からお金を集め、従業員や仕入先をつかって顧客にモノやサービスを提供し自社のお金を増やしていくことが経営者の仕事。各ステークホルダーとのバランスをとって価値を創造できるかどうかがポイントです。

投資する企業を知る
投資をするからにはその会社を知らなければいけません。最初の項目の企業の仕組みをもとに、その企業がどのように価値を創造しているか、経営者が上記の仕組みを理解して真っ当な経営をしているか、株主や他のステークホルダーと良好な関係を築いていて継続してビジネスをできるかなどを理解する必要があります。
具体的には会社の有価証券報告書を読み解くことでその会社を理解することです。

企業価値を知り、割安なときに投資する。
実際の方法は合宿セミナーで習うのですが、株式会社を評価する方法としてDCF法があります。これを用いて将来のキャッシュフローを予測して理論的な株価を求め、その株価と比べて割安なときに投資をします。

まずは最初の2つをしっかりと身に付けることが大事です。板倉さんが尊敬するバフェット氏は会社を買うために3-4年待つといいます。
じっくりと会社を見る眼を養ってからでも遅くはありません。まずは有価証券報告書を見ることからはじめてみましょう。
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IRのお手本

2007/04/11 水曜日 - 07:00:24 by atsushifx

(via ドリームインキュベータ|ニュース|トピックス)

株主の板倉雄一郎氏よりわが社配当政策に関してご意見を頂戴し、下記のように回答しております。一つの考え方として真っ当なご意見でもあり、同様のご意見をお持ちの株主もおられると思いますので、同氏にも了解を頂いた上で、ご意見とわが社の回答の両方を開示させて頂くことに致しました。ご参照頂ければ幸いです。

ドリームインキュベータ|ニュース|トピックス

板倉氏がITAKURASTYLE 「堀会長への手紙」で意見したことに対して、DIが回答しています。
IRが株主に会社がなにをしているかを伝えるという基本を考えれば、こういった株主の意見に真摯に答えるということは大事なことであり、投資に値する会社だといえるでしょう。
ただ、DIがB/S重視に切り替えるということは長期的な視野で見るとちょっと違うという感じがするのは板倉氏と同様です。
機関投資家などは1年ごとにパフォーマンスが求められるので仕方ないのかもしれませんが、難しいところですね。
そういう意味でも真っ当な株式投資家がでることが良いという意見とそのための本を出版したのは正しい行動だということでしょう。

やらない理由はこれだけで十分 (デイトレード、“必敗”の理由 (板倉雄一郎の『真っ当な株式投資』))

2007/04/09 月曜日 - 20:36:41 by atsushifx

(via 第3回 デイトレード、“必敗”の理由 (板倉雄一郎の『真っ当な株式投資』):NBonline(日経ビジネス オンライン))

独自のデイトレード手法で驚異的なパフォーマンスを実現しているデイトレーダーもいるようです。一部のデイトレーダーは、「カリスマ」として、メディアに登場し、本を書き、セミナーを開催し、教材を販売しています。

第3回 デイトレード、“必敗”の理由 (板倉雄一郎の『真っ当な株式投資』):NBonline(日経ビジネス オンライン)

1. そもそもカリスマが居るということは大多数は儲かっていない
2. デイトレードは買う人と売る人がいてはじめて成立する。つまり、必勝法というものが存在すればトレード自体が成立しない
なので、必勝法というものな眉唾物です。
あえていえば、相場は集団心理でできるものなのですべてを見て心理学的に見通せればということになりますが、無理な話です。
というわけで、トレーディングではなく長期投資をすべきという話になります。

投資の基本:企業は人なり

2007/03/27 火曜日 - 20:05:02 by atsushifx

(via やまざきの「あせらず、くさらず、一歩づつ」:「株式投資とは、人への投資である」 経由 第1回 「株式投資とは、人への投資である」 (板倉雄一郎の『真っ当な株式投資』):NBonline(日経ビジネス オンライン))

企業には、さまざまなリソース(経営資源)があります。「ヒト、モノ、カネ、情報、時間」と呼ばれるものです。これらリソースの中で、経営者の立場で見て、最も重要なリソースはどれでしょうか?
 私たちは、それは「ヒト」であると考えます。
 人がいなければ、何も生まれません。人こそが、企業の生み出す価値の源泉であり、だからこそ企業は「人の営み」なのです。

第1回 「株式投資とは、人への投資である」 (板倉雄一郎の『真っ当な株式投資』):NBonline(日経ビジネス オンライン)

企業と株式という色眼鏡で見るから間違えるんですよね。
企業も人が集まった組織という意味では同じなのに。
組織はチームとも言い換えれます。だから、その意味で日本代表サッカーと企業は同じです。ただ目標が違うだけ。
日本代表サッカーがなくなるということはありません。ジーコからオシムに監督が代わったように、チームメンバーが監督によって代わるということはありますが日本代表サッカーは日本代表サッカーです。
そして目標もワールドカップに出場で終わりでなく、勝ちつづけ強いチームになるという永続的な目標があるから続いているんです。
そうでなければ、日韓共催でワールドカップに出て勝ったんですから、代表チームは解散、これからはワールドカップに出ないとなるはずです。
企業では、これが会社が続いて利益を出しつづけることになります。
さらにいえば、代表チームが強くなりつづけることを目標とするように、より大きな利益を出しつづけられるように自らの価値をあげることが目標です。
あとはそのことを投資家である自分たちが知ってどういう会社がそうなのかを見抜くことです。
銘柄選択時に、その年だけの価値だけではなく毎年価値を上げる会社を見極めること。
また経営者がそのように考え、行動しているならば評価し、そうでなければ声をあげて軌道修正することです。
株式投資という視点で会社を見るということはこういう事。
つまりは人への投資なのです。

投資セミナーに行ってきました。

2007/03/24 土曜日 - 02:08:27 by atsushifx

今日というかもう昨日ですが、シェアーズが開催した「初心者のための銘柄選択セミナー」に行ってきました。
株式投資の基本から、割安株を選択しての株式投資術まで初心者向けながら内容の濃い2時間でした。
現在は覚えた内容をマインドマップで取りまとめ中。
資料のコピー・引用はダメなのですが、自分が理解したことをとりまとめて、このBlogにアップするつもりです。
絶対儲かるとはいいませんが、長期で資産を増やしたいなら読んで損はないはずです。